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食品用抹茶

 
五十鈴(いすず)

新鮮な緑鮮やかな、旨味と渋味がほど良く調和した茶道でも使われる京都府産宇治抹茶。味のバランスが良く、濃い緑色が特徴で、アイスクリームや製菓などの中でも、特にハイグレードの商品に向いています。

 
青嵐(あおあらし)

鮮やかな緑色に、甘い香りとまろやかな旨味が特徴です。茶道のお稽古用にも使われます。また、上級の食品加工用の抹茶として使用されている京都府産宇治抹茶です。

 
若竹(わかたけ)

鮮やかな緑色とまろやかなコクと旨味が調和した抹茶。色、味、香りともに、飲用抹茶にひけをとらない京都府産宇治抹茶です。旨味と渋味が程良く、たっぷり使用していただくと抹茶本来の風味が強く主張します。高級アイスクリームや生クリーム、ケーキ生地など高級品に評判良く、数多く使用されています。

 
緑樹(みどりぎ)

ほのかな渋味と旨味が調和した鮮やかな色合いの京都府産宇治抹茶です。アイスクリームや和・洋菓子などのこだわりの高級品に多く使用されています。

 
白蓮(びゃくれん)

渋味と香りが調和したさわやかな味わいの京都府産宇治抹茶です。色鮮やかな中にも、しっかり感を求めるアイスクリームなどの乳製品や和洋菓子に数多く使用されています。

 
りんどう

渋味と香りがバランス良く調和した人気のある宇治抹茶です。アイスクリーム、焼き菓子など幅広く使用されています。

 
すいせん

やや渋味が強いが、緑色も強くほろ苦い味わいが特徴の抹茶で す。冷菓や焼き菓子・パン生地などに使用されています。

 
あやめ

さわやかな香りと強い渋味の抹茶。冷菓や焼き菓子・パン生地などに多く使用されています。

 
東和(とうわ)

東京の和菓子問屋様で昔から人気の抹茶。強い苦味と渋味で、和洋菓子の材料に多く使用されています。

※上記は弊社の標準的な食品用抹茶ですが、お客様のニーズに合わせた抹茶もご用意いたします。お問い合せください。

食品用抹茶のテアニン・カテキンの比較例

高速液体クロマトグラフィー使用(%)
  五十鈴 青嵐 若竹 緑樹 白蓮 りんどう すいせん あやめ
テアニン 1.6 1.3 1.3 1.0 0.9 0.9 0.8 0.7
カテキン類 10.3 12.3 14.1 14.0 14.5 15.4 15.8 14.1
※抹茶の豊かな風味はテアニンとカテキンのバランスが大切です。数値は各ロット毎により若干異なります。
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